ご飯を食べられない子供がどんどん増えている!? | 食アスリート[第5回]

馬淵さん

 

食とスポーツのおはなし

 

ご飯を食べられない子供が
どんどん増えている!?

 

食アスリート協会(SAA)
主任講師 馬淵恵さん

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小学生から大学生まで
アスリートを食からサポート
管理栄養士・スポーツ栄養士

☆プロフィール詳細はこちら
http://s-a.or.jp/?page_id=16

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はじめまして!
管理栄養士・スポーツ栄養士の
馬淵恵(まぶちめぐみ)です。

 

 

突然ですが皆さん、
学校や職場に向かう前は
モリモリ食べていますか?

 

おなかやせメールの読者の皆さんの
中には、お子さんを持つお母さんや
学生の方も多いかと思います。

 

特に小学生は学校で机に向かって
勉強もしていますが、さらに、
休み時間に校庭で遊んだり、
体育の授業があったり……。

 

身体を動かす機会がたくさんあり、
毎日学校で運動しているのです!

小学生も、ある意味アスリート
なのかもしれませんね☆

 

 

ところが、小学校や中学校での
学校給食では、「残食」が多く、
中でも全国共通で「ご飯の残食」
の多さが問題のようです!

 

 

給食でのご飯は、子供達が食べるべき
必要量がきちんと計算されています。

 

~参考~
小学生の身体にとって必要な量

低学年 お茶碗1杯
高学年 お茶碗大盛り1杯

 

 

でも、均等にご飯を盛り付けると、
ほとんどの生徒が食べきることが
できないのが現状とのこと。

 

 

お米をよく噛む、胃腸を鍛えることは
成長期の子供には特に必要なのです。

 

 

昔はみんな食べていたのに、
今は食べられない。

これは大人も子供も同じですね!

 

 

大人がローカロリー志向だったり、
ご飯は太ると思っていると、
子供にも同じように伝わります。

 

 

食育と聞くと子供が対象に思われ
がちですが、大人にこそ必要なのは
台所や食卓を支えるのが大人だから。

 

大人からしっかりご飯を食べて、
子供も一緒に胃腸を鍛えましょう♪

 

 

ご飯を盛り盛り食べることで
朝からパワーがみなぎる!
脳がスイッチONになる!
体が元気になる!
疲れがたまらない!

 

 

そして何より、「食べる力」が
しっかりと育ちますよ◎

 


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