夜から見直す朝ごはん&こんな朝食がオススメ|食べかたのコツ[第12回]

朝ごはん


朝は早起きしてでもしっかり食べる。

これは、朝食の効果を実感している、
また朝食を食べないことのデメリット
を体験している方からよく聞く声。

 


朝食が食べたくなる、その重要な
ポイントは「目覚めの空腹感」



起床時に「あ~おなかすいた~」と
思うと、どれだけ忙しい朝でも、
しっかり食べて満足したい気持ちに。


さらによく噛む食事が効果的となれば
早食いしようとは思わないはず☆



朝から素敵な食事を摂るだけで

ココロもカラダも前向きになります♪

 


ポジティブなスタートを切るための
目覚めの空腹感には実は前日夜の食事
が大きく影響
しています!!!



これから眠りに入ろうとする夜の食事
がおかず中心だと、消化がゆっくりに
なり朝の胃もたれや胸やけの原因に。



夕食にごはんを欠かさず添える
おかずを少な目にするなどにして、
献立の脂質比率を下げて
消化を良くしておきましょう◎



また、オススメの朝ごはんの
ポイントはこちら☆


☆……………………………☆


◎物理的に温かいもの


胃腸を温めて体温を高める

シンプル・イズ・ベスト!



◎よく噛むこと


咀しゃくを増して唾液を
しっかり出し消化を良くする

よく噛む食材は胃腸を動かし
体内エクササイズに!



◎適度なたんぱく質を☆


たんぱく質は3大栄養素の
中でも、食事誘発性熱産生
(食後に熱を生むチカラ)

が高めです。


肉・魚・卵・大豆製品
など
のたんぱく質を適度に朝食に。


ご飯+味噌汁を軸として、
味噌汁にたんぱく源を入れる

のが手軽な方法です!


☆……………………………☆


▲pagetop