細胞と消化器系を大切に!|おなかやせ理論[第51回]

vol.163

 

私たちのカラダは60兆個もの
細胞で作られています☆

 

その細胞は「食べたもの」で
できています。

 

そして「食べかた」で心と体の
バランスは変わってきます◎

 

今日はもう少し詳しく
掘り下げてみましょう!

 

◎カラダの組成って……?

 

・水(全体の70%)
・炭水化物
・たんぱく質
・脂質
・核酸(DNA、RNA)
・ミネラル
(ナトリウム、カリウムなど)

 

炭水化物はエネルギー源になり、
たんぱく質は酵素やホルモンの
材料になります。

 

脂質は細胞膜の大切な成分で、
同時にエネルギー源にも。

 

 

◎細胞が集まると……?

 

細胞が複数集まると心臓や肝臓
などの臓器になり、それぞれ
働きが異なっていても、もとは
ひとつの細胞から始まっています。

 

それらの臓器や部位は、
体の仕組みで次の3つ、
骨格系・筋肉系・内臓系
に大きく分けられます。

 

その内臓系はさらに働きによって

 

・神経系
・循環器系
・呼吸器系
・消化器系
・泌尿生殖器系
・内分泌系
・血液系
・感覚器

と分類されます。

 

 

◎大切な消化器系

 

口から食道を通って食べ物は
胃に入り、十二指腸に送られ、
小腸、大腸を通過していきます。

 

食べ物は次第に細かくなり(消化)、
いるものといらないものに分かれ、
いるものは吸収されていき、
いらないものは排泄されます。

 

 

この消化吸収→排泄のサイクル
うまく行っていないと、体に必要
な栄養は摂り込まれにくくなり、
不要な物質が悪さをすることも。

 

胃腸を開いて動き具合を見ること
はできませんし、自分の意志で
動かすこともできないですよね。
 

何を選んでどう食べるか、つまり
食選力と食べかたで、消化器系が
ちゃんと働くように、あまり負担を
かけないことが大切ですね♪

 


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