日本の旬を知る・その17~秋/秋分~|おすすめ情報
2014.10.08 カテゴリー:おすすめ情報
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~旧暦から日本の旬を知る~
季節と食材の豆知識
七十二候 【秋編/秋分】
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おなかやせメールは登録した時期に
よって読んでいただいている季節が
異なりますが、春から順にお伝え
しております。
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~秋~
立秋/処暑/白露/秋分/寒露/霜降
今日は「秋分」の七十二候
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【秋分】
九月中旬~十月初旬
春分からはや半年、秋分も昼夜の
長さが同じになる季節です。
春分と反対でここから昼が
次第に短くなります。
◎初候:雷乃声を収む
(かみなりこえをおさむ)
[9/22~27ごろ]
空を見上げたくなる季節です。
なぜなら、それまでモクモクとした
夏らしい雲が、筋雲や鰯雲など
秋らしく表情を変えるからです。
彼岸花が川べりに咲く時期
でもありますね。
旬食材は松茸!土瓶蒸しや
炊き込みご飯のほか、そのまま
焼いたりと美味しいですよね♪
◎次候:蟄虫戸をととざす
(すごもりのむしとをとざす)
[9/28~10/2]
寒くなる前に虫達が巣ごもりを
し始める時期です。
有名なのは中秋の名月☆
旬食材はさといもです。
少し皮を残して塩だけでいただく、
きぬかつぎが美味しいですね♪
◎末候:水始めて涸る
(みずはじめてかれる)
[10/3~7ごろ]
七十二候ではよく田んぼの話が
出てきますが、ここにも登場です。
そろそろ稲刈りの季節、田んぼから
水を抜く(涸れる)時期になります。
旬の食材は銀杏、ふぐなどです。
銀杏はあの匂いだけはどうしても
大変ですが…実の美味しさは
秋の実りを実感できますね!
次回は「秋/寒露」についてです。
楽しみにお待ちくださいね♪