栄養成分表示から内訳バランスを見るポイント | 食選力アップ術[第5回]

バランス

 

今日は役に立つちょっとした
計算のお話
です◎
 

よく食品などにカロリーが
記載がありますが、一緒に、
炭水化物が◯gなどと
書いてあります。

 

それを栄養成分表示といいます。

 

☆…………………………………☆

【栄養成分表示】

エネルギー      kcal

たんぱく質 g

脂質 g

炭水化物(糖質) g

ナトリウム mg

☆…………………………………☆

 

表や行など記載する形式は
色々ですが、表記する
順番は守る必要があります。

 

でも、この表示で3大栄養素
の分量はわかりますが、
内訳バランスまでは
書いていません
よね。

 

=======================

☆理想の内訳バランス☆

・炭水化物 約60%
全体の半分以上!

・脂質 約25%
全体の4分の1以下に!

・たんぱく質 約15%

=======================

 

(参照)カロリーの内訳バランス
がおなかやせポイント☆
http://shokuiku-imagine.com/?p=406

 

 

カロリーの内訳バランスは
こうして計算します!

 

☆…………………………………☆

【内訳バランスの計算の仕方】

 

炭水化物(g)×4kcal

 

たんぱく質(g)×4kcal

 

脂質(g)×9kcal

 

それぞれでてきたカロリーが
全体の何%を占めているか、
これが内訳バランスです♪

 

☆…………………………………☆

 

ただひとつひとつの食品や
一食の中で完璧を目指す
必要はありません☆

 

 

たとえば……

 

今日のお昼は脂質の割合が
高めだったなぁという時は
夜は脂質を少なめにしよう!
1日全体で考えること◎

 

↓↓↓

 

油の量を減らすというよりも
ごはんをしっかり摂るのが
ポイントです♪

 

外食が続いて脂質の割合が
多くなっても、数日間
ごはんと味噌汁中心に
すればOKですよ☆

 

よく食べる市販食品などは
カロリーの大小だけでなく
内訳バランスを意識
しましょう☆

 


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