薄味で「口中調味」がやせスイッチ☆| 食べかたのコツ[第5回]

Vol24口中調味

 

 

三大栄養素の内訳バランス
副栄養素の量を確保することで
おなかやせ度はぐーっとUP!

 

でも、消化に負担をかけないで
いらないものを出す排出力を
高めていくために「咀しゃく
がとっても重要なポイント☆

 

ここで気をつけたいのは、
食事の「味つけ」、特に「濃さ」!

 

舌が味をしっかりと感じると、
食べ物を反射的に飲み込みます。

 

ということは……

 

濃い味つけの食事は自然と
噛まない度が高くなるのです!

 

 

☆…………………………………☆

 

はい、そこで役に立つのがご飯☆

 

味のつかない白ご飯や雑穀ご飯は
濃いおかずと一緒に食べて口の
中で混ぜあわせて食べることに。

 

 

この食べかたこそが 口中調味
(こうちゅうちょうみ)

 

咀しゃくを増やし唾液を増やし
消化・排出力を高めてくれる

おなかやせのコツでもあります。

 

ひとくち目に味噌汁を飲んで胃を
あたため、野菜を食べてから
おかずとご飯を同時進行する
三角食べ」がオススメです☆

 

 

でも最近は、おかずを先に食べきる
ばっかり食べの人が急増中!
ご飯は残しがちで、ふりかけなどで
濃い味にしないと食べきれないそう。

 

ごはんを残したり抜いたりすると
食事全体の脂質比率が上がってしまい
さらにおなかやせから遠ざかる……。

 

☆…………………………………☆

 

自然に噛む回数を増やすなら、
口中調味をしたくなる薄味で♪

 

塩分控えめでも、出汁や薬味を
使って風味や香りを活かせば、
美味しく口中調味ができますし、
味覚もどんどん鋭くなりますよ☆

 

 

口中調味は日本人の繊細な味覚と
健康を支えてきた食べかた。

今日から早速意識してみてください♪

 

 


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