ローカロリーはほんとにヘルシー? | おなかやせ理論[第5回]

雑穀ごはん(究極)

 

第4回で、カロリーのとりすぎだけが
病気の原因ではないとお伝えしました☆

 

実際に、カロリーを少なくする
ローカロリーで困ることは色々。

 

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◎カラダが冷える

カロリーから生み出した熱が
いちばん使われるのは「体温」。

 

ローカロリー生活が続くと……

→体温のもとになるカロリーが減る

→燃料不足だから節約しなくちゃ

→省エネモードで体温を下げよう

→カラダの冷え、代謝が悪くなる

→カロリーが燃えにくい体質

という悪循環を作ってしまうのです。

 

 

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さらに……

 

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◎スタミナ不足

カロリー不足だと、体温が下がり、
活動も鈍くなって集中力が減るなど、
仕事やスポーツなどのパフォーマンス
で良い状態が持続しにくくなります。

 

体温や活動するエネルギーのもとに
もっともなりやすい
のは、ごはんや
パンなどに含まれる炭水化物(糖質)

 

炭水化物が分解されてできる
ブドウ糖は脳のエネルギーになります。

 

しっかりと炭水化物を摂ることで、
体温があがり、脳機能も安定。

カラダとココロが活発に動く、
これこそがスタミナがある状態です。

 

ちなみに、いま流行している、
炭水化物を控えるダイエットは、
燃料不足、スタミナ不足を招きます。

 

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食事量やカロリーを減らさず、
しっかりとカロリーを摂ることで、
カラダは省エネモードから
カロリーをどんどん使える体質に!

「ちゃんと食べてちゃんと使う」
この流れを作るコツや、
お米を摂ることの良さはまた
改めてお伝えしますね!
 


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