おじさんトライアスリート応援記!第五回|食アスリート[第19回]

Vol299SAA1

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食とスポーツのおはなし

「食アス スタイル」で
食べる量が増える!?

食アスリート協会(SAA)
主任講師 馬淵恵さん

 

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小学生から大学生まで
アスリートを食からサポート
管理栄養士・スポーツ栄養士

☆プロフィール詳細はこちら
http://s-a.or.jp/?page_id=16

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皆様こんにちは!
食アスリート協会主任講師 
スポーツ栄養士の馬淵です。

 

馬淵がサポートする
アマチュアトライアスリート、
川原谷 浩選手 49歳! 

 

ハワイのトライアスロン報告。
271号でスイム、285号はバイク
続いていよいよランに突入です!

 

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おじさんトライアスリート応援記!
第五回 〜川原谷さんより〜

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バイクで攻めてKonaの街に
帰ってきた。前回より30分
タイムを短縮した分、まだ
日差しが高く暑く感じる。

 

ランコースは、Ali’l Driveを

南下しKeahouで折り返し
再びKonaに戻る。そこから
Queen K Hwyを北上し
EnergyRo.を折り返しゴールへ
向かう42.195km。

 

ランの仕上がりは3種目で
一番いいと感じていたが、
前日のジョグで若干身体が
重いのが気になった。

 

走り出すとバイクのダメージは
意外に少ない、よし!走れる!

と始めの上り坂を一気に駆け
上がる。呼吸も乱れず走れそうだと
思ったその時、両足の大腿四頭筋
を痙攣
させてしまい、その場で
身動きがとれなくなった。

 

今まで冷静にレースを運んで
きたのにランパートに入った
ことで安心して脚に大きく負担を
かけてしまった、悔いが残る。

 

数分後痙攣が治まったので
とにかく前に歩き出す、右足が
激しく痙攣したようで足を着く
のにも痛みがでる。

 

足を蹴ることが出来ないので、
とにかくピッチを刻んで痛みが
引くのを待った。結果として
最後まで痛みは引かなかった。

 

ここ数年磨いてきた
フォアフット・ラン
が見事に出来ない、
これでは勝負にならない。

 

軽い痙攣が何度かあった、
キロ6分がぎりぎり痙攣が起きない
ペース、これで走るしかない。

 

こんなにランで抜かれたのは
記憶にないが、ゴールに向かう
しかない。歩きたい誘惑が何度も
襲ってくる、歩いてしまうと次の
レースにつながらない、それだけは
避けて淡々とペースを刻む。

 

Run 4:05:21
Div.Rank113 (Total)
Over.Rank861(Total)

 

 

▼馬淵よりコメント♪

 

なんと筋肉痙攣を起こして
しまった川原谷さん

事前に馬淵から筋肉痙攣予防
食事をアドバイスしていました。

 

しかし!高温多湿!
いつもより熱く感じたレース!
発汗量も多かった。。。。

 

事前に日本からサプリメントを
持参してもらえばよかった。。。
と後悔した馬淵でした。

 

さていよいよ次はこのシリーズ
の最終回になります☆

 

40代最後のこのレースで
川原谷さんは、どんなフィニッシュを
したのでしょう、お楽しみに♪

 


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